窒素窒素利用案内

富山大学 研究推進機構 研究推進支援センター 自然科学研究支援ユニット

極低温量子科学施設

Low Temperature Quantum Science Facility

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更新日 2017-02-28 | 作成日 2009-04-02

液体窒素利用案内

利用時間

  • 平日8:30~17:00

場所

  • 極低温量子科学施設入口横

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供給までの流れ

  1. 液体窒素容器の登録
  2. 自動供給システムによる供給

A. 液体窒素容器の登録

  • 液体窒素の自動供給システムを利用するためには,事前に液体窒素の容器を登録してもらう必要があります。液体窒素容器登録申請書をダウンロードし,必要事項を記入して極低温量子科学施設までお持ちください。空重量の計測は,液体窒素自動供給システムの秤を使用して行って下さい。登録が完了しましたらバーコードタグをお送りしますので,容器にしっかりと取り付けてください。

B. 液体窒素自動供給システムによる供給

  1. 自動供給システム(写真)は施設入り口前にあります。自動供給システム操作ボックス(写真左端)に備え付けてあるマニュアルに従って,液体窒素の供給を各自行って下さい。
  2. 開始ボタンを押すと,最初は供給配管の予冷が行われます。そのため,途中の配管(写真右端)から窒素ガスが噴出しますが,これは故障によるものではありません。予冷が完了すると途中配管からのガス噴出は自動的に停止します。
  3. 供給が終了したら警報音がなりますので,容器を秤から下ろしてください。警報音は自動的に止まります。
  4. 立ち去る際は,操作ボックスドアおよび出入り口ドアを必ず閉めてください。
  5. 自動供給システムの操作方法についてわからない場合は,保安係員にお尋ね下さい。また供給について不都合な点やご意見,ご質問などありましたら,水島(内線6596)までお知らせ下さい。

液体窒素を使用する際のお願い

  1. 液体窒素を新たに使用する全ての人は、毎年春に行われる寒剤利用講習会を受けること。
  2. 液体窒素をエレベーターによって運搬する場合は,人は容器とともにエレベーターに同乗せず,容器のみを運搬すること。
  3. 液体窒素を乗用車等で運搬する場合は、教職員が同伴すること。

(2011/03/18)